雨の日に外壁塗装をしない“本当の理由”|乾かないだけじゃない!
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こんにちは!杉本建装工業です🐯🌈
「雨の日って、塗料が乾かないから塗装しないんですよね?」
この質問はとても多いのですが、実は理由はそれだけではありません。
外壁塗装でいちばん大切なのは、塗料が外壁にしっかり密着して
“塗膜”として性能を発揮すること☝️
今日は、そのことについて深堀していきます😊
雨の日や雨上がり直後は、その“密着”に必要な条件がそろいにくく、
不具合の原因になりやすいのです。
たとえば雨の日は、外壁表面に目に見えない水分が残りやすくなります。
見た目は乾いているように見えても、表面がうっすら湿っているだけで塗料は密着しにくくなり、
後々「ふくれ」「はがれ」「浮き」につながることがあります。
また湿度が高いと乾燥が進まず、塗料が本来の硬さになるまでに時間がかかります。
乾ききる前に雨が当たると、塗料が流れて筋が残ったり、ツヤがまだらになったり、
仕上がりのムラが出るケースもあります。
さらに厄介なのは、こうした不具合が「すぐに分からない」こと🌀
施工直後はきれいでも、数か月〜数年後に密着不良が表面化し、
部分的なはがれや膨れが出てしまうことがあります。
せっかく塗装するなら、見た目だけでなく、耐久性までしっかり確保したいところです!
そのため、現場では雨の日は無理に進めず、天候・湿度・乾燥時間を見ながら工程を調整します。
例えば、雨が続く予報なら洗浄や養生のタイミングを調整したり、晴れ間に塗る順番
を変えたりと、仕上がりに影響が出ない段取りを組みます。
さらに冬場は朝露や結露で外壁が湿っていることも多く
、晴れていても“塗らない判断”が必要な日があります。
塗装は「晴れ=OK」ではなく、素材の状態まで見て判断するのが大切です。
「工期が延びるのが不安…」というお気持ちも分かりますが、
ここを無理に進めると、後から補修が必要になって逆に負担が増えることも。
塗装は“塗る日”よりも、“塗っていい条件”を守ることが重要です!
雨の日に作業を止めるのは、手を抜いているのではなく、建物を長持ちさせるためのプロの判断。
だからこそ、天候判断まで含めてきちんと説明してくれる会社を選ぶことが、
失敗しない塗装工事のポイントになります😀
また、無理な施工は塗膜不良だけでなく、保証対象外になるケースも。
事前点検と工程管理がしっかりした会社なら、
天候による段取り変更も丁寧に説明してくれるので安心です。
杉本建装工業では、
👷♂️外壁塗装・屋根塗装
👷♂️シーリング打ち替え
👷♂️屋根カバー工法・防水工事
など、建物の状態に合わせた最適なご提案を行っています。
点検・お見積りはもちろん無料です😊
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