3月に外壁塗り替えの見積もりを取得するメリット!
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こんにちは!
杉本建装工業です🐯🌈
「3月は物入りだし、塗り替えのことまでは考えられないの」というご意見は多いです。
結論から言うと、3月に見積もりをしておくメリットは大です。
ひと言でいうと “いい時期の工事枠を押さえつつ、焦らず条件を整えられる” ことです。
★ 春の人気シーズン(4〜6月)の枠を確保しやすい
外壁塗装は春〜初夏が動きやすく、予約が先に埋まりがちです。
3月中に見積もり→比較→決定まで進めると、希望の工事時期(着工日)を取りやすいです。
★ 現地調査で「今すぐ直すべき劣化」を早めに把握できる
見積もり=金額だけじゃなく、現地調査で
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・ひび割れ(クラック)
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・シーリングの痩せ・切れ
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・チョーキング、塗膜の浮き
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・雨漏りに繋がる劣化(笠木・取り合いなど)
をチェックできます。
放置すると補修範囲が広がって費用が上がることもあるので、早めの把握が有利です。
★梅雨前に工事を終えやすい(雨のリスク回避)
梅雨(6月前後)に入ると、雨で工程が止まりやすくなります。
3月に動くと、梅雨前完了を狙える段取りが組みやすいです。
★色決め・近隣挨拶・段取りに余裕ができる
色選び(サンプル板・カラーシミュレーション)や、近隣挨拶、車の移動などは意外と時間が必要。
早めに動くと、納得いく色決めとスムーズな着工準備ができます。





