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築年数別・2月にやるべき点検チェックリスト

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こんにちは、杉本建装工業です🐯🎨

2月は寒さと乾燥、そして朝晩の結露で、外壁や屋根に“見えない負担”がたまりやすい季節です。
春の強風・黄砂・花粉シーズン前に、今のうちに外まわりをサッと点検しておくと安心。
今回は「築年数別に、2月に見るべきポイント」と「外壁のそろそろサイン」をまとめてみました。


まずは共通!2月の点検ポイント(10分でOK)

  • ■外壁のひび割れ:髪の毛みたいな細いヒビも要注意

  • ■シーリング(目地)の状態:切れ・痩せ・はがれ

  • ■コケ・カビ・黒ずみ:北面、日陰、換気扇まわりに出やすい

  • ■雨だれ跡:窓下・換気フード下に筋汚れが増えていないか

  • ■ベランダ床・排水口:詰まり、ひび、浮き、膨れ

  • ■鉄部のサビ:手すり・シャッターBOX・庇など

※2月は外壁が冷えているので、触って湿り気がある場合は無理に拭かず、乾いた日中に目視中心でOKです。


築年数別 2月にやるべき点検チェックリスト

築0〜5年(新築〜まだキレイ)

  • シーリングに細い割れがないか

  • ベランダの立上り・笠木まわりにすき間がないか

  • 軒天や破風に雨染みが出ていないか
    →この時期は「初期不具合の早期発見」が目的。小さな症状でも写真を撮って残しましょう。


築6〜10年(そろそろメンテ意識)

  • 外壁の**チョーキング(白い粉)**が付くか

  • 目地の痩せ、端のはがれ

  • コケ・黒ずみが去年より増えた
    →塗膜の防水力が落ち始める頃。2月の結露で汚れが定着しやすいので、要チェックです。


築11〜15年(劣化が見え始める)

  • ヒビが指先で引っかかるレベルになっていないか

  • 塗膜の浮き・ふくれ、部分的なはがれ

  • 窓まわりからの雨だれが濃くなっていないか
    →補修+塗装の検討ゾーン。放置すると下地まで傷み、費用が増えやすい時期です。


築16〜20年(外壁“分岐点”)

  • 外壁材の反り・欠け・割れ

  • シーリングの完全な切れ、隙間の連続

  • ベランダ床のひび・膨れ、排水の流れが悪い
    →雨水が入りやすくなる境目。2月の冷えで症状が強く出ることもあります。


築21年以上(プロ点検推奨)

  • 広範囲のひび割れ、補修跡が増えている

  • 塗膜が粉っぽい+汚れが落ちにくい

  • 雨染み・カビが室内側にも出ていないか
    →外壁だけでなく屋根・防水・下地まで総合点検がおすすめです。

 


2月の点検は「今すぐ工事」ではなく、“春に慌てないための準備”です。
写真で記録しておくと変化が分かりやすく、必要な時に最適なメンテナンスが選べます。
「これって劣化?」と迷ったら、外壁・屋根・防水をまとめて無料点検で確認できますので、
お気軽に杉本建装工業までご相談ください📞📩