2月でも塗装できる?気温、湿度の見極めポイント🎶
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こんにちは!
杉本建装工業です🐯🌈
「冬の2月に外壁塗装ってできるの?」というご相談は多いです。
結論から言うと、2月でも塗装は可能です。ただし、夏や秋と同じ感覚で進めるのはNG。
塗料は“乾けばOK”ではなく、適正な温度・湿度・乾燥時間がそろって初めて性能を発揮します。
今回は、2月の塗装で失敗しないための「気温・湿度の見極めポイント」をわかりやすくまとめます。
✅2月の塗装で注意すべき理由
冬は気温が低く、朝晩の冷え込みで結露が起きやすい季節です。
外壁がうっすら湿っている状態で塗ると、塗膜が密着しにくくなり、
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「ふくれ・はがれ」「ムラ、艶引け」「乾燥不良による耐久性低下」
などのトラブルにつながります。だからこそ、
2月は「施工できる日」と「避けるべき日」を見極めることが大切です。
☑見極めポイント①:気温(目安5℃以上)
一般的に、塗装は気温5℃以上がひとつの目安です(塗料の仕様によって異なります)。
日中は条件を満たしていても、朝一番や夕方以降に冷えると乾燥が止まりやすくなります。
対策としては、
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1.朝露が乾いてから作業開始
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2.夕方は早めに切り上げる
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3.乾燥時間をいつもより確保する
といった段取りが重要です。





