朝の結露がサイン!外壁が傷む「水の入り口」チェック💧
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こんにちは!杉本建装工業です🐯🌈
朝、窓だけでなく外壁や基礎まわりがいつも湿っている…。そんなことを感じたことはありませんか??
そんな“朝の結露”は、家の中だけの問題ではありません。結露そのものは気温差で起こる自然な現象ですが、
毎朝同じ場所が濡れる・乾きにくい状態が続くと、外壁の塗膜(塗装の膜)が弱っているサインだったり、
雨水が入りやすいポイントが増えている合図になることがあります。
💡なぜ外壁が傷む?「水+時間」が最大の敵
外壁は、塗装の膜で水をはじき、下地を守っています。
ところが小さな隙間や劣化があると、雨水や結露の湿気がじわっと入り込み、
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〇ひび割れの拡大
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〇カビ・藻・コケの発生
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〇シーリング(コーキング)の剥離
- 〇金属部のサビ、下地の腐食
などにつながります。
特に冬場は、含んだ水分が冷えて膨張する“凍害”が起きやすく、傷みが進行しやすいので注意が必要です。 -
水の入り口チェック 朝こそ見つけやすい7ポイント👌
朝の湿り気が残るタイミングで、次を見てみてください。
- ✔外壁のひび割れ(髪の毛ほどでも要注意)
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✔シーリングの割れ・痩せ・はがれ(目地、サッシ周り)
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✔窓下の黒ずみ・雨だれ跡(水が集まる場所)
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✔換気フード・配管まわり(外壁を貫通している部分)
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✔ベランダ笠木・手すり壁の継ぎ目(上から入りやすい)
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✔基礎と外壁の取り合い(跳ね返り水が溜まりやすい)
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✔北面や日陰だけコケが増える(乾かず塗膜が弱りやすい)
そして、こんな症状が出たら「早めの点検」がおすすめ!
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✔触ると白い粉が付く(チョーキング)
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✔塗装が浮く・ふくれる・はがれる
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✔シーリングが硬い、切れている
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✔同じ場所だけ濡れが残る/コケが急に増えた
これらは「塗装だけで解決できる時期」を逃すと、補修範囲が広がることがあります。
自分でできる簡単チェック
朝のうちに、濡れている場所を写真で記録しておくのが一番確実です。晴れの日・雨上がり・寒い朝など条件を変えて比べると、原因のヒントになります。無理にこすったり高圧洗浄を自己判断で行うと、逆に傷める場合があるので要注意です。
まとめ|“朝の湿り”は家からのメッセージ





