高石市取石 K様邸 外壁・屋根塗装事例
ブラック×ブラウンで一新。落ち着きと高級感をまとった住まいへ!
工事の概要
| 地域 | 高石市取石 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築23年 |
| 工期 | 約20日 |
| 施工費用 | 145万円 |
| ブラック×ブラウン | モダン系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 下塗 ミラクシーラーエコ 上塗り SK プレミアムシリコン 15-30F・N-20 艶有 【屋根】 下塗 マイルドシーラーエポ 上塗 エスケープレミアムルーフSI RC-120 【付帯物】 下塗サビカット 上塗1液シリコンPN-15半艶、水性エコファイン22-90A艶消し 【シーリング】 コニシ サンライズ S70 【バルコニー床 防水】 日本特殊塗料 タフシールトップ#300 グレー |
お客様からのご要望
築年数が経ち、外壁の色あせや汚れが気になってきたため、外壁塗装をお願いしました。
せっかく塗り替えるなら今までの明るい雰囲気から印象を変え、落ち着きがありながらも重厚感のある外観にしたいと考えていました。
玄関まわりには少しアクセントを入れ、全体にメリハリのある仕上がりを希望しました。
杉本建装工業
からのご提案
外壁全体には濃いブラック系の色を使用し、住まい全体が引き締まって見えるようご提案しました。
玄関まわりにはブラウン系を取り入れることで、濃色一色になりすぎず、温かみとアクセントをプラスしています。
破風や軒天などの付帯部とのバランスも考え、重厚感がありながら落ち着いた印象に仕上がる配色としました。
施工前
施工前のお写真です。
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根板金
屋根板金(やねばんきん)とは、屋根の防水性や耐久性を高めるために使用される金属製の部材のことです。
主に、屋根の継ぎ目や端部、接合部などに施工され、雨水の侵入を防ぐ役割を果たします。
付帯部(軒天・破風)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
付帯部(雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(水切り・バルコニー)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
付帯部(雨戸・庇)
雨戸、庇の塗装を行い、美観を保ちつつ、サビや劣化を防ぐします。
特に屋外に設置されている雨戸、庇は、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
社内検査
社内検査のお写真です。
施工後
施工後のお写真です。
使用材料
お客様からの声
以前の明るい外観から大きく雰囲気が変わり、とても満足しています。
ブラックを基調にしたことで家全体が引き締まり、玄関まわりのブラウンも良いアクセントになりました。
想像していた以上にかっこよく、落ち着いた雰囲気に仕上がって嬉しいです。
杉本建装工業さんにお願いしてよかったです。





