堺市中区東山 R様邸 外壁・屋根カバー工法事例
やさしい洋風デザインを活かした、上品で重厚感のある住まいへ
工事の概要
| 地域 | 堺市中区東山 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根カバー工法 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 工期 | 約20日 |
| 施工費用 | 220万円 |
| ベージュ×ブラウン | ライト×ナチュラル |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 SK化研 下塗り 水性ミラクシーラーエコ・水性ソフトサーフSG 上塗り エスケープレミアムシリコン 艶消し 8094・8074 【天井塗装】 SK化研 水性エコファイン 艶消し N-93 【付帯物】 SK化研 エスケー強化シーラー 1液ユメロック弱溶剤シリコン SR-165・8074 アイアンバーグ半艶 【バルコニー手摺】 光媒体 【防水】 日本特殊塗料 タフシール TS-B工法 FRP1プライ 【シール】 サンライズ SRシール S70 【屋根スーパガルテクト】 Sシェードモスグリーン 【2.3階腰壁笠木】 笠木部板金鋼板上張り |
お客様からのご要望
外壁の色あせや汚れが気になってきたため、建物全体をきれいにしたいとのご相談をいただきました。
既存の洋風な雰囲気は残しながら、落ち着きがあり、上品に見える外観にしたいとのご希望でした。
杉本建装工業
からのご提案
建物のデザインを活かすため、ベランダ部分や正面の明るい外壁はやさしい色合いで仕上げ、レンガ調部分は濃いブラウン系で塗装するご提案をいたしました。
白い窓枠や手すりとのバランスを考え、全体が引き締まって見える配色にすることで、上品で重厚感のある外観になるよう仕上げました。
施工前
施工前のお写真です。
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)を塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根ガルテクト工法
屋根カバー工法は、既存の屋根を活かしながら新しい屋根材を重ねる工事です。
撤去費用や廃材を抑えつつ、屋根の防水性・耐久性を高めることができ、雨漏り予防にもつながります。
大切なお住まいを長く守るために有効な施工方法です。
付帯部(軒天)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
付帯部(雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(水切り・バルコニー)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
付帯部(シャッターBOX)
シャッターを収納する箱(シャッターBOX)の塗装を行い、美観を保ちつつ、サビや劣化を防ぐします。
屋外に設置されているシャッターBOXは、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
付帯部(笠木・丸柱飾り)
笠木部分は雨水の影響を受けやすく、劣化を放置すると雨漏りの原因になることがあります。今回は既存の状態を確認し、下地を整えたうえで笠木工事を行いました。建物を長く守るため、見えにくい部分まで丁寧に施工しています。
社内検査
社内検査のお写真です。
施工後
施工後のお写真です。
使用材料
お客様からの声
外壁の色あせが気になっていましたが、塗り替え後は家全体が明るくきれいになり、とても満足しています。
以前の洋風な雰囲気も残しながら、落ち着いた高級感のある仕上がりになって嬉しいです。丁寧に施工していただき、ありがとうございました。





