落ち着きはそのままに、深みのあるフォレストグリーンで上質な外観へ。
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| 地域 | 堺市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築18年 |
| 工期 | 約20日 |
| 施工費用 | 156万円 |
| カラー | モダン系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 関西ペイントダイナミックトップ(KP147) 旭化成建材グランロック(KG-564 GR-KIWAMIつるばみ) 【屋根】 関西ペイントダイナミックルーフ遮熱(シティーグレー) 【雨樋.破風】 ロックペイントユメロックDX (KP-147) 【シャッターBOX.水切り】 ロックペイントユメロックDX (19-60B) 【軒天】 関西ペイントワイドグリップ(KP-147) 【防水トップコート】 アステックペイントリガード(グレー) |
築18年が経ち、外壁の劣化が気になってきたため塗替えを検討しました。2社ほど比較しましたが、説明が分かりやすく安心できたのでお願いすることにしました。
関西ペイントのダイナミックトップは高耐候性に優れ、紫外線や雨風による色あせ・劣化を抑え、外壁の美観を長期間保てる塗料です。一方、旭化成建材のグランロックは意匠性の高い外壁材で、重厚感のある仕上がりが特長です。この2つを組み合わせることで、デザイン性と耐久性を両立。外観の高級感を保ちながら、メンテナンス周期を延ばせるのも大きなメリットです。
施工前のお写真です。
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
下地処理としてまずシーラーでしっかり密着性を高め、その後に中塗りを施し、最後に上塗りで仕上げる3回塗り施工を行いました。
この工程を重ねることで塗膜が均一になり、塗料本来の耐久性や保護性能をしっかり引き出せるため、非常に大切なプロセスとなります。
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
シャッターを収納する箱(シャッターBOX)の塗装を行い、美観を保ちつつ、サビや劣化を防ぐします。
特に屋外に設置されているシャッターBOXは、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
施工後のお写真です。
ナチュラルな色味から、コントラストの効いたツートーンに変わり、家の印象が大きく変わって良かったです。外観にメリハリが出て、とても満足しています。