堺市西区鳳南町 センチュリーハイツ ⅢAB棟 大規模修繕工事
ブルーグレーが映える、爽やかで上品な外観へ
工事の概要
| 地域 | 堺市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築30年 |
| 工期 | 約30日 |
| 施工費用 | 550万円 |
| カラー | グリーン系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 下塗り ミラクシーラエコ上塗り プレミアムシリコン 1階65-50D・2階22-85B 【屋根】 下塗り マイルドシーラーEPOP 上塗り プレミアムルーフSI RC-120ナチュラルグレー 【付帯物】 下塗り錆カット 上塗り 1液ユメロック22-90B・22-85B・N20半艶 【シーリング】 コニシ サンライズ S70 【軒天塗装】 水性エコファイン 22-90B |
お客様からのご要望
築年数が経ち、外壁の色あせや劣化が気になってきたため、塗り替えを考え始めました。
ホームページを見て問い合わせをし、お願いすることにしました。
もともとのブルー系の外観から雰囲気を大きく変えるのではなく、これまでの印象を残しながらきれいに仕上げてほしいとお願いしました。
杉本建装工業
からのご提案
既存の建物の印象を大きく変えず、きれいに仕上げたいというご希望に合わせて、外壁にはプレミアムシリコンをご提案しました。1階は落ち着きのあるブルーグレー系の65-50D、2階はやわらかく明るいベージュ系の22-85Bを使用し、これまでの雰囲気を活かしながら、色あせた外観をすっきりと整えています。下塗りにはミラクシーラーエコを使用し、上塗り塗料がしっかり密着するよう施工しました。屋根にはプレミアムルーフSiのRC-120ナチュラルグレーを採用し、外壁とのバランスも良く、建物全体が自然で清潔感のある仕上がりになるようご提案しました。
施工前
施工前のお写真です。
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根板金
屋根板金(やねばんきん)とは、屋根の防水性や耐久性を高めるために使用される金属製の部材のことです。
主に、屋根の継ぎ目や端部、接合部などに施工され、雨水の侵入を防ぐ役割を果たします。
付帯部(軒天・破風)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
付帯部(水切り)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
付帯部(竪樋・雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(軒樋・1階天井)
軒樋は屋根から流れてくる雨水を受け止め、排水する役割があります。塗装することで紫外線や雨風による劣化を抑え、美観を整えながら耐久性を高めることができます。
1階天井は雨風や湿気の影響を受けやすい部分です。塗装することで表面を保護し、汚れや劣化を防ぎながら、建物全体を明るくきれいな印象に仕上げることができます。
付帯部(バルコニー腰壁・バルコニー手摺)
バルコニー腰壁は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、汚れや色あせ、ひび割れなどの劣化が起こりやすい部分です。
丁寧に塗装することで表面を保護し、防水性や耐久性を高めることができます。
バルコニー手摺は、雨風にさらされることで錆や塗膜の剥がれが発生しやすい部分です。
下地処理を行ってから塗装することで、錆の進行を抑え、美観と耐久性を保つことができます。
付帯部(バルコニー天井・物干し金物)
バルコニー天井は、湿気や雨風の影響で汚れや塗膜の劣化が起こりやすい部分です。塗装することで表面を保護し、明るく清潔感のある空間に仕上げることができます。
物干し金物は、雨風にさらされることで錆や色あせが発生しやすい部分です。下地処理を行ってから塗装することで、錆の進行を抑え、耐久性と美観を保つことができます。
付帯部(玄関枠・幕板)
玄関枠は毎日目に入る部分で、雨風や紫外線の影響により色あせや錆、塗膜の劣化が起こることがあります。
下地処理を行ってから丁寧に塗装することで、劣化を防ぎながら玄関まわりをきれいに整えることができます。
幕板は、外壁の境目や建物のアクセントとして設けられている部材です。
雨風や紫外線の影響を受けやすいため、塗装で表面を保護することで劣化を防ぎ、美観を保つことができます。
付帯部(出窓下面・出窓天井)
出窓は雨や紫外線の影響を受けやすく、色あせや錆、塗膜の劣化が起こりやすい部分です。
下地処理をしっかり行ってから塗装することで、雨水の侵入や劣化を防ぎ、美観と耐久性を保つことができます。
付帯部(階段・廊下手摺)
階段や手摺は雨風や紫外線の影響を受けやすく、錆や塗膜の剥がれが起こりやすい部分です。
ケレンなどの下地処理を行ってから丁寧に塗装することで、錆や劣化の進行を抑え、美観と耐久性を保つことができます。
付帯部(横帯・配管)
横帯は外壁の上下を区切り、建物のデザインにアクセントを与える部分です。塗装することで色あせや劣化を防ぎ、外観を引き締めながら建物全体をきれいに見せることができます。
配管は雨風や紫外線の影響を受けやすく、経年によって色あせや劣化が起こります。塗装することで表面を保護し、耐久性を高めるとともに、外壁との色合いを整えてすっきりとした仕上がりにすることができます。
付帯部(柱・PS扉)
柱は建物を支える大切な部分で、雨風や紫外線の影響により色あせや錆などの劣化が起こることがあります。
塗装を行うことで柱の表面を保護し、劣化や腐食を防ぎながら、美観を長く保つことができます。
付帯部(電気BOX・消火器BOX)
電気BOX・消火器BOXは、雨風や紫外線の影響で色あせや錆が発生しやすい部分です。
下地処理を行ったうえで丁寧に塗装することで、錆や劣化の進行を抑え、建物全体の美観を整えることができます。
社内検査
社内検査のお写真です。
施工後
施工後のお写真です。
お客様からの声
塗装後は以前のブルー系の雰囲気を残しながらも、色褪せていた外壁にしっかりと色味が戻り、建物全体がとてもきれいになりました。
ブルーの外壁と白い部分のコントラストもよりはっきりして、爽やかで清潔感のある印象に仕上がったと思います。
もともとの外観から大きくイメージを変えずに、新築時のようなきれいさが戻り嬉しいです。
細かな部分まで丁寧に塗装していただき、全体のまとまりも良く、想像していた以上にすっきりとした仕上がりになりました。
今回お願いして本当に良かったと感じています。
杉本建装工業より
メッセージ
この度は杉本建装工業にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
もともとのブルー系の外観を気に入っておられたため、その雰囲気を大切にしながら色褪せや汚れを整え、より爽やかで清潔感のある仕上がりになるよう施工させていただきました。
ブルーと白のコントラストもきれいに映え、建物全体が明るくすっきりとした印象になりました。
仕上がりにご満足いただけたとのお言葉をいただき、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
お客様にご満足いただける仕上がりとなり、何よりです。
今後も丁寧で安心してお任せいただけるサービスを心がけてまいりますので、
また何かございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
こちらこそ、本当にありがとうございました。





