堺市 西区 T様邸 外壁・屋根塗装事例
濃淡で魅せる、立体感
工事の概要
| 地域 | 堺市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築24年 |
| 工期 | 約20日 |
| 施工費用 | 170万円 |
| カラー | グレー系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 菊水化学 ロイヤルシリコン (1階N-40 2階N-70) 【屋根】 菊水化学 ロイヤルパワールーフ(Y-107ライトブラック) 【破風.雨樋.雨戸.水切り】 ロックペイントユメロックDX(N-15) 【シーリング】 コニシ サンライズ S70 【バルコニー床 防水】 日本特殊塗料 タフシールトップ♯300(グレー) 【基礎】 日本ペイント キソエース(N-77) |
お客様からのご要望
築年数が経って外壁の色あせや汚れ、細かな劣化が気になってきました。いろんな会社の提案や見積もりも見ながら比較検討しました。建物の雰囲気は大きく変えず、今のイメージを残したまま、清潔感のあるきれいな外観に整えたいと思っています。
杉本建装工業
からのご提案
菊水化学ロイヤルシリコンを外壁に採用し、紫外線に強く長持ちしやすい点と、雨だれ汚れが付きにくい低汚染性を活かした仕様でご提案しました。元の外観イメージは大きく変えず、薄いグレー×濃いグレーで濃淡をつけ、立体感と引き締まりが出るよう色分けしました。
施工前
施工前のお写真です。
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根塗装
下地処理としてまずシーラーでしっかり密着性を高め、その後に中塗りを施し、最後に上塗りで仕上げる3回塗り施工を行いました。
この工程を重ねることで塗膜が均一になり、塗料本来の耐久性や保護性能をしっかり引き出せるため、非常に大切なプロセスとなります。
付帯部(軒天・破風)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
付帯部(雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(水切り・バルコニー)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
付帯部(雨戸・モール)
雨戸は風雨や飛来物から窓を守り、防犯や遮光の役割もあります。定期的に汚れを落とし、動きが悪い場合はレール清掃や塗装でサビを防ぐことが大切です。
塀塗装・基礎塗装
塀塗装、基礎塗装は下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目の計3工程。密着と厚みを確保し、ムラや早期劣化を防ぐため、しっかり施工します。
社内検査
社内検査のお写真です。
施工後
施工後のお写真です。
使用材料
お客様からの声
薄いグレーと濃いグレーの濃淡で立体感が出て、外観がすっきり引き締まりました。元の雰囲気も大きく変わらず安心。お願いしてよかったです。





