シンプルなのに存在感。大人の落ち着き外観へ
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| 地域 | 堺市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部 |
| 施工内容 |
外壁塗装 付帯部塗装 |
| 築年数 | 築40年 |
| 工期 | 約10日 |
| 施工費用 | 196万円 |
| ブラウン | クラシック系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 関西ペイント 下塗り アレスダイナミックフィラー 上塗り アレスダイナミナックTOP KP-376 |
築40年たっているため、そろそろ塗り替えと看板撤去を検討していた。
外観を白から深みのあるやさしいブラウンへ変えてイメージを一新しました。
ブラウンは派手になりすぎず、周囲の街並みにも自然に馴染みながら外観全体を品よく引き締めてくれます。また、雨だれや汚れが目立ちにくく、きれいな印象が長く続きやすいのもメリットです。
併せて、経年劣化がみられるテントや換気フード部分もみられたため補修もご提案しました。
施工前のお写真です。
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
外壁の看板は下地を痛めたり雨漏りの原因になることもあるので慎重な作業が必要になります。
外壁塗装は「色を塗る」よりも、実は 下地(外壁の状態)を整える工程が仕上がりと耐久性を決める ので、外壁補修・下地処理を省くと不具合が出やすくなります。
外壁を塗る前に土台を整える作業を行いました。
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
テントの一部が破損していたため、補修しています。
笠木(かさぎ)は、壁や手すり壁・パラペットなどの“上(天端)”に被せる仕上げ材のことです。
雨で濡れやすい「上の面」をカバーして、水が中に入らないようにしつつ外へ落とす役割があります。
換気フードの交換は「雨水の侵入リスクを下げる、換気性能が安定する、害虫・小動物の侵入を防ぎやすい」など様々なメリットがあります。
社内検査のお写真です。
施工後のお写真です。
知人の紹介もあり外壁塗装をお願いすることにしました。営業の方や職人さんにも親切にしていただき、仕上がりもきれいで満足しました。