アクセントカラーを入れたことで家の雰囲気がガラッと変わり、とても良かったです。色決めの際もこちらの希望を丁寧に聞き、親身になって相談に乗ってくださったので安心して進められました。杉本建装工業さんにお願いして良かったです。
堺市西区 Y様邸 外壁・屋根塗装事例
一階アクセントで、ぐっと締まる外観に
OVERVIEW
工事の概要
| 地域 | 堺市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築19年 |
| 工期 | 約20日 |
| 施工費用 | 144万円 |
| カラー | ツートン系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 菊水工学 ロイヤル無機 ベース 75-20D・アクセント25-50A 3部艶 【屋根】 菊水工学 ロイヤル無機αルーフ遮熱 Y-103 ダークグレー 【付帯物】 菊水工学 ロイヤルトップスター 25-60A 3部艶 【シーリング】 コニシボンド サンライズ H100 【バルコニー床 防水】 FRP防水 アステック リガードトップ グレー |
CUSTOMER REQUEST
お客様からのご要望
以前、近隣で工事をしている様子を見て気になり、会社へ伺いました。実際に相談してみると、こちらの話を丁寧に聞いてくれたうえで、家の状況に合った提案をしていただき、わかりやすく説明してくれました。
PROPOSAL
杉本建装工業
杉本建装工業
からのご提案
今回使用したロイヤル無機αルーフ遮熱は、無機成分による優れた耐久性でチョーキングや色あせが起きにくく、長期間美観を維持できます。また、遮熱効果により外壁表面温度の上昇を抑えるため、室内環境の快適性向上や省エネにも寄与します。高耐久・高遮熱の両方を備えた、非常にコストパフォーマンスが高い塗料です。
BEFORE
施工前
施工前のお写真です。
UNDER CONSTRUCTION
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根塗装
下地処理としてまずシーラーでしっかり密着性を高め、その後に中塗りを施し、最後に上塗りで仕上げる3回塗り施工を行いました。
この工程を重ねることで塗膜が均一になり、塗料本来の耐久性や保護性能をしっかり引き出せるため、非常に大切なプロセスとなります。
付帯部(軒天・破風)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
付帯部(雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(水切り・バルコニー)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
付帯部(シャッターBOX)
シャッターを収納する箱(シャッターBOX)の塗装を行い、美観を保ちつつ、サビや劣化を防ぐします。
特に屋外に設置されているシャッターBOXは、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
AFTER
施工後
施工後のお写真です。
使用材料
CUSTOMER REVIEWS
お客様からの声
MESSAGE
杉本建装工業より
杉本建装工業より
メッセージ
この度は温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
アクセントカラーによる雰囲気の変化を喜んでいただけて、私たちも大変嬉しく思います。色決めの際には、お客様のイメージに寄り添いながら最適なご提案ができるよう努めておりましたので、そのように感じていただけたことが何よりの励みです。今後もお住まいのサポートをしっかり続けてまいりますので、気になる点がございましたらいつでもご相談ください。





