やさしいブラウンで、街並みになじむ外観へ
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| 地域 | 高石市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・シーリング・バルコニー |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築20年 |
| 工期 | 約23日 |
| 施工費用 | 170万円 |
| カラー | ナチュラル系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 菊水工学 ロイヤル無機 ブロークンホワイト・パイオニア 【屋根】 菊水工学 ロイヤル無機ルーフ遮熱 Y-114 【付帯物】 菊水工学 ロイヤルトップスター N-15 【シーリング】 コニシボンド ビューシール6909 ポリウレタンシーリング 【バルコニー床 防水】 アステック リガードトップ FRPトップコート |
築20年を迎え、外観を落ち着いた雰囲気に変えたいとのご要望と、できるだけ長持ちする塗料にしたいというご相談をいただきました。さらに、屋根の色あせも気になっていたため、夏の熱対策もできる遮熱塗料をご希望されました。
外壁には、落ち着いた印象を与える無機塗料のツートーン(ブロークンホワイト × パイオニア)をご提案しました。
また屋根には、遮熱性能を備えた無機塗料(Y-114)を採用し、夏の暑さ対策と長持ちする仕上がりを実現し、性能とデザインを両立した外観に仕上がりました
施工前のお写真です。
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)と中塗りを塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根は、まず下地をサビから守るために錆止め塗料を塗装しました。その後、仕上げとして上塗りを2回塗装し、合計3回塗りで施工しています。塗装は1回では十分な耐久性が得られず、3回塗りを行うことで塗膜がしっかりと形成され、長持ちする仕上がりになることが大切なポイントです。
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
シャッターを収納する箱(シャッターBOX)の塗装を行い、美観を保ちつつ、サビや劣化を防ぐします。特に屋外に設置されているシャッターBOXは、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。また、小屋部分は塗装前にケレン(下地処理)を行い、サビや汚れをしっかり落としてから塗装しました。下地を整えてから塗ることで、塗料の密着性が高まり、しっかりと保護できる仕上がりになります。
施工後のお写真です。
きれいに生まれ変わり、とても満足しています。
丁寧に対応いただき、イメージどおりの仕上がりにしてくださってありがとうございました。
この度は杉本建装工業にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
仕上がりがイメージどおりとのお言葉をいただき、大変嬉しく思います。
丁寧な施工を心がけ、お客様に喜んでいただけることが、私たちの励みになっています。
これからも、ご安心してお任せいただけるサービスを大切にしてまいります。
今後もお住まいのことで気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
こちらこそ、ありがとうございました。