堺市西区菱木 M様邸 外壁塗装事例
やさしい印象から、爽やかで上品な外観へ
工事の概要
| 地域 | 堺市西区菱木 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・シーリング・防水 |
| 施工内容 |
外壁塗装 屋根鉄部塗装 付帯部塗装 バルコニー防水塗装 |
| 築年数 | 築8年 |
| 工期 | 約20日 |
| 施工費用 | 140万円 |
| ホワイト×ダークブルー(アクセント) | ライト系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 SK化研 下塗 ソフトサーフSG 上塗り プレミアム無機 72-30H・SR-163 艶有り 【付帯物】 下塗 錆止め 上塗り1液シリコン 22-60C・22-90B・22-60B 半艶 軒天 水性エコファイン N-93 艶消し 基礎 下塗り ミラクシーラエポ 上塗り 基礎エース 22-75A ピュアレックス光触媒 【バルコニー床 防水】 タフシールトップ 【屋根】 シール打ち 変性シリコン |
お客様からのご要望
今までのやわらかい雰囲気は残しつつ、もう少し明るく清潔感のある印象にしたいです。
単調になりすぎないよう、アクセントを入れておしゃれに仕上げてほしいです。
杉本建装工業
からのご提案
ベースはホワイトで明るく清潔感のある印象にし、アクセント部分にダークブルーを取り入れることで、外観全体を引き締めるご提案をしました。
ナチュラルなやさしさを残しながらも、上品で爽やかな印象になるよう配色のバランスを意識しました。
施工前
施工前のお写真です。
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)を塗装後、仕上げに上塗りを塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
屋根鉄部補修
鉄部の継ぎ目やすき間をシーリングで塞ぐことで、雨水の侵入を防ぎ、サビや腐食を抑えて屋根を長持ちさせることができます。
付帯部(軒天・破風)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
付帯部(雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(水切り・バルコニー)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
バルコニーは新しい防水層と下地を密着させるために脱脂を行います。塗りムラなく丁寧に仕上げることで、耐水性・耐久性を高めることができます。
付帯部(シャッターBOX)
シャッターを収納する箱(シャッターBOX)の塗装を行い、美観を保ちつつ、サビや劣化を防ぐします。
屋外に設置されているシャッターBOXは、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
付帯部(巾木)
巾木を塗り替えることで、足元の汚れや色あせを整え、建物全体が引き締まった印象になります。
雨水や湿気から守り、劣化予防にもつながる大切な工事です。
付帯部(換気口)
換気口を塗り替えることで、色あせやサビを防ぎやすくなり、外壁との統一感も出ます。
細かな部分まできれいに仕上がるため、建物全体の印象アップにつながります。
社内検査
社内検査のお写真です。
施工後
施工後のお写真です。
使用材料
お客様からの声
色選びの時は完成のイメージが少し不安でしたが、仕上がってみると想像以上にきれいでとても満足しています。
ホワイトで明るくなり、ダークブルーのアクセントもおしゃれで気に入っています。
細部まで丁寧に施工していただきありがとうございました。





