堺市西区菱木 S様邸 外壁塗装事例
和の趣を残しながら、凛と引き締まる上質な外観へ
工事の概要
| 地域 | 堺市西区菱木 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・シーリング |
| 施工内容 |
外壁塗装 付帯部塗装 |
| 築年数 | 築20年 |
| 工期 | 約25日 |
| 施工費用 | 165万円 |
| ブラック | 和モダン系 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 下塗り マイルドシーラーEPO 上塗り SKプレミアムシリコン N-10艶消し 【付帯物】 軒天・天井塗装 下塗り マイルドシーラーEPO 上塗り 水性エコファイン N-35艶消し 雨樋・破風 1液ユメロックDX N-10艶消し 【シーリング】 コニシ サンライズ S70 |
お客様からのご要望
築20年を迎え、外壁の色あせや汚れが気になってきたため、この機会に住まいの印象を変えたいとのご相談をいただきました。和風のお家らしい落ち着いた雰囲気は残しつつ、全体を黒っぽい色味で引き締め、重厚感のある外観にしたいというご要望でした。
杉本建装工業
からのご提案
和風住宅の良さを損なわないよう、真っ黒一色ではなく、周囲との調和や素材感が引き立つ黒系カラーをご提案しました。付帯部との色バランスも整えることで、重たくなりすぎず、品のある和モダンな仕上がりを意識。築20年のお住まいにふさわしい、落ち着きと高級感のある外観へと生まれ変わりました。
施工前
施工前のお写真です。
施工中
高圧洗浄
高圧洗浄はコケやカビ、藻などの汚れや、古い塗料を取り除くために行います。
外壁や屋根が汚れたままの状態で新しい塗料を塗ると、塗料が壁にうまく吸着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまい、本来の効果を発揮することができません。
塗装後の美しさを長持ちさせるために高圧洗浄は重要な作業です。
コーキング工事
コーキング工事は、外壁材のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など動きの多い目地、または隙間などに防水性や気密性などを確保するために行います。
コーキング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、目地(部材間の継ぎ目)の動きに合わせて伸び縮みをするため、建物を漏水などから守ることができます。
外壁塗装
下地処理で使用される下塗り用塗料(シーラー)を塗装後、仕上げに上塗りを2回塗装し3回塗りを行いました。
3回塗りをすることで塗料の機能を最大限発揮することができるため、重要な工程です。
付帯部(軒天・破風)
軒天は雨水の吹き込みや太陽光を遮り外壁材の劣化を防ぐ大切な役割があるため、塗装で保護する必要があります。
破風は、屋根裏へ風が吹き込むことを防いでいます。
付帯部(雨樋)
雨樋は雨水を一か所に集めて適切に排水する役割があり、防水性・耐久性に優れた塗料で塗装することで雨樋自体の劣化を遅らせることができます。
付帯部(水切り)
水切りは外壁や基礎が雨水に濡れるのを防ぐ役割があり、水切りを塗装することで住まいを長持ちさせることができます。
付帯部(雨戸)
雨戸は風雨や飛来物から窓を守り、防犯や遮光の役割もあります。定期的に汚れを落とし、動きが悪い場合はレール清掃や塗装でサビを防ぐことが大切です。
特に屋外に設置されているので、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
付帯部(庇)
庇は雨風や紫外線の影響を受けやすく、サビや塗膜の剥がれが起こりやすい部分です。
塗り替えを行うことで防水性と保護性が高まり、美観の向上はもちろん、劣化の進行を抑えて建物を長持ちさせることにつながります。
付帯部(丸柱)
丸柱は建物の印象を左右する大切な部分であり、雨風や紫外線の影響を受けやすい箇所でもあります。
塗り替えを行うことで、美観を整えるだけでなく、木部や鉄部の劣化を防ぎ、建物全体を長持ちさせることにつながります。
社内検査
社内検査のお写真です。
施工後
施工後のお写真です。
使用材料
お客様からの声
想像していた以上に雰囲気が良くなり、とても満足しています。黒っぽい色にすることで重たくなりすぎないか少し心配でしたが、和風の家にもしっくり合っていて、落ち着きのある上品な仕上がりになりました。家全体が引き締まって見え、帰宅するたびに嬉しくなります。





